ニコッとフリマのコツ その6

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フリマのテクニック(P・C共通)

出品メッセージ

最初に目に留まる部分ですので、うまく利用しましょう。どうでもいい文章で埋めてしまうのはもったいないです。

出品メッセージには、求め品など、自分の交換したいアイテムの概要を書きます。Pガチャ求めなのか、Cレア求めなのかなど。多用は良くありませんが、即決や1対1などもアピールになります。色替え希望などの時もここに書くと効率的です。

出品したばかりの時なら、特に自分で検索するほどのないアイテムでもこのメッセージが目に留まることで応募してくれることがあります。

また、アイテム名で検索してきた場合でも、相手がこの出品は成立できそうだと感じてくれれば中身を見てくれます。

色替えなどの時は、自分で色替え目的で検索してくる人でなくても、たまたま目に留まって、「替えてもいいかな」と思った人が応募してくれることも多いです。

わざと釣るようなメッセージを書く人もいますが、中を見ても求めが無謀であれば応募は来ないので、その作戦は意味がありません。

出品メッセージを見て開かないような求めは、結局中を見ても応募しません。

求め欄

求め品をアイテム名で具体的に書きます。フリマは出品も多く、すぐに流れてしまいます。

人気アイテムであればほしいアイテム名で検索してきますが、そうでない物は、この求め品で検索して条件の良さそうな物と交換する人も多いからです。

Pガチャ求めなどでも、求め欄にただ「Pガチャ」とだけ書くのと、具体的なアイテム名も加えて書くのとでは効果が大きく変わります。めんどうでも、アイテム名もちゃんと書いたほうが応募が来る確率が上がります。

また、アイテム名はできるだけ正式に書きます。略名は一部の人にしか使われません。

求め欄に余裕があったら、空欄にしておくよりは、何か誠実な言葉を入れておきましょう。相手に与える印象が違います。

無謀な求め

C物を出品してそれより古いC物を(複数)求めたり、P限定を出品してそれより古いP限定品を(複数)求めた出品。

こういった出品はほとんど相手にされないし、応募ならスルー推奨です。基本的には古いものに対して新しい物を複数というのが等価になるからです。

例外もあり、発売から数ヶ月経った物でそれよりも過去の物より、人気で相場が上がっている物ならさらに過去の物を(複数)求めても成立するでしょう。

CとP限定物の交換に関しては、P限定の物はC物よりも価値があるため、それより古い物を求めるのが普通です。

Pガチャ目玉はP限定よりも価値がありますので、ちょっと前くらいであれば、古いP限定を(複数)求めても普通の出品でしょう。

いずれにしても、出品物の発売時期・価値と求め品の発売時期・価値によります。

典型的な無謀求めは最近の物でやたら古いものを物を複数求めたりするので、すぐに分かるでしょう。

もちろん、相場の認識は人によって違うし、あまり考えずに単純にほしいものと交換する人もいます。

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