ニコッとフリマのコツ その4

sponsored link

フリマ実践編

メッセージ欄について

フリマ成立で重要なのは、相手が求めそうなものを応募すること・または価値相応の求めをすることですが、それを適切な言葉で書くこともポイントです。

いくら価値相応の求めを書いても、相手に見てもらえなかったり、吊り上げするんじゃないかと疑われたり、何となく印象が悪いから応募しない!と避けられたらせっかくの機会を失ってしまいます。いたずら応募も多くなり、見るのが大変になります。

逆に、そうした不快なメッセージの募集には付き合うだけ時間の無駄になることが多く、例えがんばって成立させても相場よりも損をしてしまうことが多いです。

フリマは1日1回という制限があるので、いかに効率的に回していくかが重要です。

最も、数ヶ月に1回神応募があれば良いという人はそれでいいのかもしれませんが、頻繁に求め品を成立させてたくさんのアイテムを手に入れたほうが結果的にはより多くの価値あるアイテムを手に入れられます。

避けるべき言葉

何でも系

求め品を書いていない抽象的な言葉、「持っていないものなら何でも」「いいのがあったら」「あなたの気持ち次第」「ステキな応募待ってます」「所持品はお返しします」「何に変わるかな?」etc..

以下は応募の際についてですが・・・

・「持っていないものなら何でも」「所持品はお返しします」──

繰り返し応募してもほとんど返されて時間の無駄になります。特に2つ目はきつめ。

・「いいのがあったら」「あなたの気持ち次第」「ステキな応募待ってます」──

神応募待ち、特に後の2つは厳しい。

言葉使いがきついほど出品物よりもかなり価値の上のものを求めている傾向にあります。

この手の募集に本気で応募してくることはめったにありませんので、出品・応募双方無駄な時間を浪費します。

応募者は落札できても相場的には損をすることが多いです。

「所持品随時返却」「返事早いです」なども単なる神応募待ちです。返事が早いのは一見いいように聞こえますが、このタイプは求めが高すぎて成立できることはほとんどありません。

例外も

「何でも系」といっても例外があります。青ガチャ普通品同士の交換などで、同時期の他の青ガチャなんでもと言った応募なら、相手も単純に持っていない物と交換したいだけです。

ですが、同時期の物で同時期のものを複数求めとかであれば注意が必要です。

「何でも」の前に「黒ガチャ」や「白ガチャ」といった具体性のあるものが付けば、単純に黒ガチャや白ガチャを特に指定しないで求めているだけですので無謀な求めや応募ではありません。

例えば、過去C限定を出して直近の白ガチャ普通品を特に限定せずに求めるようなのは効果的です。

白ガチャのダブりが倉庫に溢れている人が、自分が開始した以前のC限定品をそれらを出して集めるのは効率的だし、C限定品所持者は複数買っておけば、それで白ガチャ品を手に入れられるということで双方の求めが一致します。

「P限定なんでも1点」というような募集も、抽象的な言葉のように思えますが、「P限定を何入れても1点で成立」という具体的な求めになりますので、特に神応募待ちというわけではなく、求め通りで成立するでしょう。最近の青ガチャ普通品とかでの求めでしたらスルーですが。

上で挙げたような例は、出品者によって違いはあります。あくまで出品者次第です。

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。