ニコッとフリマのコツ その3

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フリマの価値についての続き

女性物と男性物

ニコッとタウンの男女比は7:3くらいで女性が多いです。

フリマを覘いてみても、例えば髪型では女性物が30ページ以上に対して男性物が5ページくらいだったりします。

(最近は髪型も共用が多くなったので数は増えましたが、男性専用は同じくらいです)

フリマでは、男性物は女性物に対して2割程度しかないかもしれません。

男性物と女性物でどちらが価値があるか──

基本的には女性物です。

出回っている数は女性物が圧倒的に多く、男性物は希少になりやすいです。しかし、求める人の数は女性物が圧倒的に多く、男性物を求める人は少ないです。

そのため、男性物は出品しても応募自体が少ないので一般的な価値程度の応募がなかなか来ません。

また、ニコッとタウンでは女性物のアイテムの方が男性物のアイテムよりよくできているという特徴もあります。

織姫とひこ星などでは、織姫は人気がありますが、ひこ星は人気がありません。

男性物は絶対不利?

こうなると女性物のほうが絶対有利かと思われますが、使い方次第では男性物も便利です。

男性物より、女性物のほうが出回っている数が多い分レアになりにくいことがあります。

男性でも需要のあるお祭りハッピなどでは、男女同じデザインですが、供給の少ない男性物のほうが出品すればPガチャの目玉アイテムなどをは意外と狙いやすいことも。

男性物のほうが女性物よりも実用性(デザインがすぐれているか)で人気があったりなかったりするような気がします。

例えば、C限定の人気の出そうなデザインのセット服が販売された時に、それを複数購入して1年,2年後にフリマに出品して直近の白ガチャ目玉などを狙う場合。

同じ女性物のほうが数が溢れていて、男性物は少ない。求めが直近の白ガチャ目玉と比較的手に入れやすい時はわりと応募があります。

こういう場合、女性物はライバルが多すぎていたずら応募が多いですが、男性物は一本釣りができることがあります。高額代理のようなアイテムは女性物ですが、白ガチャ目玉狙いなどでは、意外と男性物の方が使えることもあります。

人気の無いものはレアでも、元々応募の少ない男性物でさらに応募が少なくなりますので男性物は不利と誤解されることがあります。

基本的には、ブランド好きの女性の方がアイテムの価値にこだわる人が多いので相場が過熱しやすいです。一方で、男性は持っているアイテムだけで満足する人も多いです。

しかし、男性にもコレクターのようなひとがいて、女性以上にお金をかけるようなタイプもいます。そのため、ケースは少ないのですが、同じような物でも、出回っているアイテムが少ない分女性物より高い価値で引き取られる場合もあります。

但し、これを狙ってやるのは難しいです。将来的な価値を見込むのなら素直に女性物を購入した方が楽に交換できます。

人気色と不人気色

価値がでるのは人気品か不人気品(不人気色)か。

昔は不人気色で一発を狙うこともできました。不人気色は出回る数が少なくレア状態になったからです。

最近はアイテムの数自体が増えたので、あえてレア色に拘って収拾するような人も減りました。

(いないわけじゃないですが)

不人気品はしょせん不人気品。希少品でもほとんど応募がなく、今は価値が上がらないことのほうが多いです。

一攫千金のギャンブルならいわゆるレア色(あまり買う人がいない色)を買うのはありかもしれないですが…

人気品の場合は需要は常にあるので、人気品を買っておけば余計なことはしなくても、時間の経過とともに自然にそれなりのところまで高騰していきます。

定番物とそうでないもの

定番物は水着などの季節必需品は必ず毎年再販されます。ですが、必ず需要もあります。

浮き輪などの手持ちアイテムは手前持ちだったり奥手持ちだったりと工夫して販売はされているようです。

季節物など以外の特殊なアイテムなどは、再販確率が少ないので定番物よりも価値が上がる可能性があります。

これは人気次第といったところですが。

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