ニコッとフリマのコツ その2

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フリマの価値について

基本理論

  • 人気のある物>人気のない物
  • 古い物>新しい物
  • 流通量の少ない物>たくさん出回っている物

この3つのバランスが関係してきます。新古と流通量は関連が深いです。古くて出回っている数が少なくて、人気のある物が一番価値があります。逆に、新しいものでたくさん出回っている物、さらに人気もなければ価値は上がりません。

あくまでバランスですので、ねこみみのように流通量が多くても人気のある物は価値が高騰します。お試し版などの物は、それほど人気が出るとは思えないようなデザインでも数が少ないので価値は高いです。

現在手に入れられる物で、誰にでも手に入れられる物(C物や無料でもらえる物)はその時点ではフリマに出してもたいした交換価値はありません。

古いものと書きましたが、実際は需要(人気があるかないか)と供給(出回ってる数が多いか少ないか)の2つで決まるといった方が正しいかもしれません。多少古くてもたくさん出回っている物もあり、それは価値が上がりにくいからです。

基本的には、古いものは、退会や放置するユーザが増えるので自然に所持している人が減っていくことと、ニコッとタウンでは一度買い逃した物は同じものは二度と販売されない仕組みなので、自然に流通量が減ります。

出回っている数は正確に予想できる分けでもないので、例えば同じ年の4月に販売されたある物よりも7月に販売されたある物の数が少なかったとしても、単純に発売時期を見て4月の物の方が価値があると認識されることがあります。

これが半年・1年と経つと、出回ってる数が多い物と少ない物で明白になります。少ない物は出品すらたまにしかなくなります。そうなると、数ヶ月の差はあまり関係なくなり、発売時期よりも、出回っている数の少ない物(手に入りにくい物)が価値を上回ります。

もちろんそれをほしがる人の数(人気)も関係してきます。ほしい人がいなければ例え出品数が少なくても応募がありません。

再販による価値の変化

色違いや類似品が出ると、それで満足してしまう人もいるためにほしい人が減り価値が下がります。

物によりますが、一般的な範囲での取引では思われてるほどは極端な暴落になることは実はなかったりします。

ニコッとタウンでは全く同じものの再販はないため、前の色やデザインがほしいと言う人もいるし、両方持っておきたいという人もいます。

また、リサイクルショップの値段は高めなのでP物数点で交換した方が値段的には割安だったりもします。

特に気に入っているものであれば無理して手放さない方が良いでしょう。同じものは手に入りません。

特定の人達に人気で高騰していた物は、その人たちが諦めることで暴落する可能性はあります。

それほど需要は無いのになぜか高額代理で取引されているようなアイテムの場合、その人たちが諦めることで価値そのものが暴落していなくとも、取引相手自体がいなくなり交換が難しくなることもあります。

需要が減る=売りさばけなくなるので求めを下げる、結果価値が下がるというのが需給のバランスなのですが、ニコッとタウンの場合、必ずしもこうした動きにはなりません。

欲しい人が減る、しかし出品者は特に求めは下げない。もう手に入らないし、下げるくらいなら自分で使うという人も多いです。結局、双方の価値観が一致せずに取り引きが成立しない状況です。

最初から転売目的で購入したのなら売値が下がっても売ってしまう人もいますが、そうでない場合、出品者はあくまで自分が売りたい値段出します。

逆に、相場が過熱してなぜか過剰に人気になっているようなアイテムや、交換用に転売されていくようなアイテムは類似品の販売などによる影響を普通よりも受けやすいかもしれません。

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